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サラリーマン出身社長はキミアキ校長から何を学んできたのか?

サラリーマン出身社長はキミアキ校長から何を学んできたのか?

起業学院の会員で、キミアキ校長ライブにもコメントをしている、アラフォー時計屋の金子さんから質問メッセージをいただきました。

金子さんは時計屋さんを経営され、YouTubeやツイッターなどで、時計にまつわる様々なことを発信されています。

※金子時計店@ケイアイウォッチのアラフォー店長(ツイッター)

※アラフォー女性店長小さな時計屋(YouTube)

金子さんからの経営に関する3つの質問

アマガサ教頭先生、こんにちは!

ずっと気になっていたことを質問させて頂きます。

以前、キミアキ先生とのライブで、

「キミアキ先生に会わなかったら、自分の事業はダメだったかもしれません。

まず、月額のサービスから始めました。」

とおっしゃっていた記憶があります。

①どういう理由でダメだったかもしれないのか。

②何が良くなかったのか。

③キミアキ先生のアドバイスで一番効果的だったことを教えて頂ければ幸いです。

無料で教えていただける範囲で大丈夫です。

金子さんご質問ありがとうございます。

以下回答です。

①どういう理由でダメだったかもしれないのか?

キミアキ校長に初めてお会いしたとき、当時のビジネスモデルやアイディアに思っいきりダメ出しされました。

起業酔話やライブ中に見せる優しい顔でなく、もっと怖い顔でしたね。

当時の私は、自分なりにうまくいくだろうと考え、事業をしていました。

アイディアもかなり考えた内容だったので、全てを否定されたことにかなり衝撃を受けました。

初対面でかなり厳しいこといわれたので、「ムカ!」ときたのを覚えています。

 

業界特有の慣習もあるので、心の底では

「業界のこと知らないんだから、この人は分かっていない」

と思う気持ちもありました。

たた、否定するだけでなく、経営に対する考え方やアイディアのヒントをいくつかくれました。

 

経営・商売に関する考え方は、今はわかっていることですが、当時はわかっているようでわかってなかったこと。

私にとって何か感じるものかあったんですね。

否定されたまま終わるのも悔しい。

自分の頭の中が凝り固まっているのもわかっている。

「よし、言われたことをやってみよう!」

と切り替え、行動したんです。

 

今思うと、全てを否定されたのがよかったのかもしれません。

気を使われ、

「悪くはないけど。けど・・・」

なんて中途半端に言われていたら、行動していなかったかもしれません。

そして次に会うまでに必死に行動したんです。

やったことは新しい事業の構築

・定額課金のビジネスモデルの構築
・コンサル事業の構築

そのため

・新たな事業協力パートナーの発掘
・ホームページを全面改定
・LP製作と広告手法の見直し

等々を一気に仕上げました。


再びキミアキ先生に会うと、1ヶ月ちょっとでかなりのことを仕上げてきたことに驚いていました。

初めてあった時の顔つきとは全く違うものでした。

自分でいうのもなんですが、

「こいつ俺がアドバイスしたことを、期待していた以上に仕上げてくるじゃないか・・・」

そんな目で見てくれたような気がします。

また言葉でも「よくやってきた」とお褒めの言葉を頂いたんですね。

副業を含めて、事業をはじめてからほとんど誰にも相談せず、誰にも褒められた経験がなかった私は非常に嬉しかったのを覚えています。

 

そこからキミアキ校長と毎月会うようになったんです。

実務を教えてもらうのではなく、経営に対する考え方、ちょっとしたアイディア、他社の事例です。

それを私が実務にのせることで会社の業績が良くなっていきました。

そこからです。

キミアキ先生と私の関係が深くなっていったのは。

 

経営の話や利益をあげている経営者の考え方の話を色々教えてもらいました。

 

今思うと私は商売というものをまったくわかっていなかった。

 

あたりまえです。

商売のこと習ったことないのだから。

正直いって起業したばかりの頃は、

経営は「粗利の獲得」と「粗利の分配」なんて言葉を知らなかったですからね!


サラリーマンの思考で商売が続けられると勘違いしていたんです。

特に私の場合、サラリーマンとしての実績はそこそこだったので余計そう思っていたのかも。

 

サラリーマンの力と経営者の能力は全く別。

金子さんから頂いた質問、

「キミアキ先生に会わなかったら、自分の事業はダメだったかもしれません。と言っていたが、どういう理由でダメだったかもしれないのか?」

 

質問に一言答えるとすると、

「商売を全くわかっていなかった」

「経営とは何かをまったくわかってなかった」からです。

これにつきます。

②何が良くなかったのか?

サラリーマン出身社長はキミアキ校長から何を学んできたのか?

これは①の質問に関係してきます。

一言でいうと全部なんです。

商売・経営がわかってないから、全部だめ。

特に良くなかったことは、「商品開発」に力を入れすぎたこと。

会社設立時スタートした商売は、自社商品の企画・開発・卸販売。

 

私はサラリーマン時代、商品のブランド責任者をやっていたのです。

そこからお客さんがもっと喜ぶ自分が考えたオリジナル商品を世に出したい!

なんて思いになったわけです。

なので商品開発に結構なお金を投じました。

 

これ、他でもよくありがちな話なんですよ。

自分の開発している商品だから想いが乗っかりすぎて、そっちに時間やお金を投資してしまうんです。

それが良くなかった。

もっと最初から集客に力を入れるべきでしたね。

あとはターゲットを間違ってはいけないということ。

サラリーマン時代やっていたこと、つまり同じターゲットで起業する。

これ良い点も悪い点もあります。


③キミアキ先生のアドバイスで一番効果的だったこと

サラリーマン出身社長はキミアキ校長から何を学んできたのか?

これたくさんありますよ。

ノートに色々メモってあります。

・自分がやりたいことと、儲かることはまったく別。
・商売を選び間違えると、努力しても儲からない。
・同じ手間を掛けるなら、お金を払う人と付き合う。
・世の中にはお金を支払う人がいる。

その他色々。

今回質問頂いたことで、キミアキ校長と面談した際に記録した、過去のノートを読み返しました。

最初の頃は自分のレベルが低くて笑っちゃう。

また、未だ成長できていない部分もあると再認識しました。

つくづく経営って難しいな・・・奥が深いな。

と思う毎日です。

金子さん、いかがでしょうか?

これを読んでくれているあなたのお役にも立てていれば幸いです。

記事を読んだ金子さんからメッセージをいただきました。

早速ありがとうございます!

①新たなパートナーの発掘が私にとって完全に新しい考えでした。

継続課金は理想的ですが全くプランが思い浮かびませんでした。

でも、新しいパートナー次第では定額課金が可能なのかもしれませんね?

新しいヒントを頂けました。

②具体的な例をいただきだいぶこの点について鮮明になりました。

商品さえ良ければ売れるのではなく、商品の良さを伝えなければ売れないし、逆にそんなによくない商品でも、アマガサ教頭が口を酸っぱくしておっしゃっている集客が上手ければ売れるとよく聞きます。

時計も、いい時計を安くだしさえすれば売れる時代は終わりました。

③ブログに書かれたキミアキ先生のアドバイスと照らしわせますと、

・自分がやりたいことを優先しがち。
・商売選びを間違ったのか否か分からない。
・お金を払わない人と払う人を分ける方法が分からず同じように対応してしまう。
・お金を払う人がいらっしゃるのは何となく気づいていますがお近づきになる方法が分からない。

これらのアドバイスについて再考、動く必要があります。

少し具体的に聞けてスッキリしました。ありがとうございました!

 

金子さん頑張ってください!

 

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